個別労働紛争利用状況

厚生労働省は、2016年度の個別労働紛争解決制度の利用状況を発表しました。
総合労働相談、助言・指導申出、あっせん申請の件数はいずれも前年度と比べ増加。
1年間の総合労働相談件数は113万741件。
そのうち、「いじめ・嫌がらせ」が、民事上の個別労働紛争の相談件数、助言・指導の申出件数、あっせんの申請件数の全てでトップ。
下は厚生労働省ホームページ内報道発表資料へのリンクです。
個別労働紛争利用状況

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