「要介護1」から家族負担軽く

日経電子版、「最近は要介護1でも、一定の支援や保障を受けられる制度や保険商品が拡充されている」という記事です。

対象となる介護状態の基準は昨年までは「要介護2~3程度」とされていた。今年からは「要介護2以上」または「歩行、薬の内服、排せつなど12項目のうち一定の状態にあてはまる場合」と変わった要介護1以下でも、条件を満たせば、介護休業を取ることができる。
「要介護1」から家族負担軽く

介護休業は、自分で介護をするためには足りません。93日限度ですから。施設を探したり、サービスを手配するための休みをとれる制度と考えた方がよいでしょう。

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